【金持ち父さん貧乏父さん】強い目的意識をもつ【書評001】

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Photo by Fang-Wei Lin on Unsplash
あなた
お金に困らないようにするには、具体的にどうすればいいんですか

こんな悩みを抱えていませんか。

そんなあなたにおススメなのが、「金持ち父さん貧乏父さん」です。ベストセラーになっているので、もうすでに読んでいるかもしれませんね。でも、ちょって待ってください。「お金が貯まらない」のであれば、もう一度読んでみることをおススメします。

一回目に読んだ時は気が付かなかったことに、気が付けるかもしれませんよ。わたしは今までお金について詳しく勉強しようと思いませんでした。税金とか社会保険料とか給料から天引きされるのが当たり前だと思っていました。

最近、お金について少しずつ勉強し始めたんです。そして、この「金持ち父さん貧乏父さん」に出会いました。読んだことがなかったので読んでみたのですが、自分の不勉強さと、後悔が生まれました。わたしみたいな人が増えないよう、レビューを書くことにしました。

終身雇用が完全に崩れ去り、副業を認める会社も増えました。このまま、お金について無頓着なままでいいのでしょうか。大事なお金が、いいように吸い取られてしまいますよ。

大丈夫です。今日がこれからの人生でいちばん若い日です。初めてでも、2回目以降でも「金持ち父さん貧乏父さん」を読むと、新しい自分になれますよ。

 

この記事で分かることは、

強い目的意識をもつ

です。その理由を書いていきます。

 

もっていないと、人生で何をやるのも難しい

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Photo by Ayo Ogunseinde on Unsplash

お金を儲けるのは自転車に乗るのによく似ている。自転車の場合、はじめはふらふらしたり倒れたりするが、しばらくするとごく簡単に乗れるようになる。ただ、自転車はかならずだれでも乗れるようになるが、金儲けの場合は最初にフラフラする時期を乗り越えるのがむずかしく、だれでも簡単に目標を達成するわけではない。その時期を乗り越えるかどうかは、その人の決意の強さによる

引用:「金持ち父さん貧乏父さん」211ページ

わたしたちは、お金について学校で学ぶことがありませんでした。税金の種類は学んでも、せいぜい直接税か間接税かとか国税か地方税とかその程度のものでしかありません。

また、社会保険料について詳しく学んだ記憶はありません。日本年金機構のサイトには、年金について詳しく書かれていますが、当然読む気がしません。

株や不動産などの投資についても、専門用語が多いうえに難しく、学ぼうという気がなくなってしまいます。また、日々、情報が更新されるうえに、インターネット上には多くの情報が溢れ、どれを選んだらよいのかも分かりません。

学ぼうと思っても、相当のエネルギーがいります。それが、お金から離れていく原因なのだなと思いました。

とにかく、学ぼうと思い、それを続けていくには多くのエネルギーが必要になってきます。それよりも、テレビやyoutubeを観たり、ゲームをしたりと自分の好きなことをしているほうが楽しいです。

目が覚めたら、「あ~あ、今日も仕事か。」と思いながら、満員電車に乗る。その日のお金には困らないかもしれないけれど、さまざまなストレスに耐えなくてはなりません。でも、学ぶ必要がないという点では楽です。

目先の快楽を取って何十年も耐えるか、数年歯をくいしばって学び数十年思いのままに過ごすか、最後に決めるのは自分自身ですね。

そうはいっても、ゆっくりしたい

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Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash

強い目的意識をもつのは、難しいのが事実です。そこで、金持ち父さんは「やりたくないことリスト」をつくることを勧めています。わたしも、思いつくままに書いてみました。

やりたくなことリスト
  • 自分の裁量権がない
  • 初対面にもかかわらず、自分の思いだけをぶつけてくる
  • 相手の気持ちを想像できない人と接する
  • 息子を保育園に送ったあと、ダッシュで車に乗り、職場に向かう
  • 時間外にも関わらず、働く
  • 大きな声を出せばよいと思っている人と接する
  • 満員電車に乗る
  • 渋滞にはまる
  • 言われたとおりにやったのに、やっぱりちがうとか言ってやり直させる
  • 自分の思い通りにならないと不貞腐れる人と接する
  • 右へ倣えを強要する雰囲気
  • 絶対必要ないと思っているけど、お金のために仕方なくやる
  • 金利、手数料を払う
  • ウインドウショッピング
  • 飲み会での不毛な愚痴

ぱっと思いついたことが以上のようなことです。こうしてみると、自分の時間を縛られたり、価値観に合わないことを強要されたりすることがやりたくないのだなと分かりました。

「やりたくないことリスト」をつくったことで、やりたくないことをやらずに済むようにするためには、極論ですが、起業するしかないなという結論に達しました。

そのために、日々知識をインプットし、それをアウトプットすることを繰り返していくしかありません。この文もその一つです。

 

まとめ

 

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Photo by Reynardo Etenia Wongso on Unsplash

強い目的意識をもっていないと、人生では何かを達成することが難しい

おそらく、誰もが分かっていることです。ですが、目の前の楽しいことにどうしても夢中になってしましまいます。わたしは、「やりたくないことリスト」をつくったら、「ここから絶対に逃れたい」という気持ちがわいてきました。

それからは、ひたすら、起業できるよう作業作業の毎日です。気が付けば、ゲームをやりたいという気持ちがほとんどなくなりました。

この記事を読んでいるあなた。あなたも、「やりたくないことリスト」をつくって、強い目的意識を手に入れませんか。

 

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