【金持ち父さん貧乏父さん】お金の流れの読み方を学ぶ【書評001】

U.S. dollar banknote with map
Photo by Christine Roy on Unsplash
あなた
あ~あ、お金がぜんぜん貯まらないんですよ。今月も赤字で。子供も生まれるし、ゆくゆくはマイホームも欲しいし。でも、今の給料じゃとてもじゃないけど無理そうなんです。

こんな悩みを抱えていませんか。

そんなあなたにおススメなのが、「金持ち父さん貧乏父さん」です。ベストセラーになっているので、もうすでに読んでいるかもしれませんね。でも、ちょって待ってください。「お金が貯まらない」のであれば、もう一度読んでみることをおススメします。

一回目に読んだ時は気が付かなかったことに、気が付けるかもしれませんよ。わたしは今までお金について詳しく勉強しようと思いませんでした。税金とか社会保険料とか給料から天引きされるのが当たり前だと思っていました。

最近、お金について少しずつ勉強し始めたんです。そして、この「金持ち父さん貧乏父さん」に出会いました。読んだことがなかったので読んでみたのですが、自分の不勉強さと、後悔が生まれました。わたしみたいな人が増えないよう、レビューを書くことにしました。

終身雇用が完全に崩れ去り、副業を認める会社も増えました。このまま、お金について無頓着なままでいいのでしょうか。大事なお金が、いいように吸い取られてしまいますよ。

大丈夫です。今日がこれからの人生でいちばん若い日です。初めてでも、2回目以降でも「金持ち父さん貧乏父さん」を読むと、新しい自分になれますよ。

 

この記事で分かることは、

資産を買うようにする。

です。その理由を書いていきます。

 

資産からのキャッシュフローが支出を超えれば仕事を辞めても生活していける。

1 U.S.A dollar banknotes
Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

上司からの叱責に耐え、クライアントの意味が分からない要求に頭を下げ、部下の理解できない行動に頭を悩ませ、生産性のない会議に参加し、やっと終わったと思ったらもう定時。自分の仕事が何もできていない。「明日のプレゼン、ぜんぜん準備できてないや。今日も残業か…」

こんな毎日に耐え、あれだけ心をすり減らしたのに見合わない給料を手にしても、税金やら社会保険料やらで天引きされてしまい、手元に残ったわずかばかりのお金。

ほんと、やってられないですよね。

そして、日頃のストレスを解消するために、お酒を飲んだり、ゲームをして課金したり、洋服を買ったり。「ちょっと高いけど、カードで買えばいっか。」

こんな気持ちになっちゃいますよね。わかります。わたしもそうです。

 

そうやって、支出が増えていくんですよね・・・。お酒を飲む、ゲームをして課金する、高い洋服を買う、そのときは嬉しい気持ちになりますよね。でも、そのお金は帰ってきませんよね。(ハイブランドのものはお金になりますからすべてというわけではないですけどね)

そこで、資産を買うんです。

150万円のサイトを買ったとします。(サイトって買えるの!?と思った方、その気持ちわかります。)一時的にはマイナスですが、そのサイトが毎月10万円を生み出してくれれば、16ヶ月目からプラスになります。

プラスになれば、メンテナンスは必要ですが、上司からの叱責に耐え、クライアントの意味が分からない要求に頭を下げ、部下の理解できない行動に頭を悩ませ、生産性のない会議に参加し、やっと終わったと思ったらもう定時の間に月10万円入るようになるし、給料以外の収入が得られ、安心につながっていきますよね。

 

自分に何かあっても家族が困らない。

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Photo by Ricardo Gomez Angel on Unsplash

会社付きの保険会社さんから自分に何かあったらということで、生命保険や収入保障の保険に進められるがままに加入されている方も多いと思います。わたしもそうでした…。

万が一、自分に何かあっても、資産があり、自動的にお金を生み出してくれれば、安心ですよね。それに、保険をかける必要もなくなるので、支出が抑えられ、一石二鳥になりそうですね。

 

たしかに失敗したら150万円の損という可能性もある。

a man holds his head while sitting on a sofa
Photo by Nik Shuliahin on Unsplash

「いきなり、150万も出すなんてギャンブル以外の何物でもない!」その通りです。ですが、なぜうまくいかなかったのかという経験を得ることができますよね。その経験をもとに、次の資産を買えば、失敗する確率を下げることができます。

150万円を散財してしまったら、その経験を得ることができず、一つの収入に頼らざるを得ない状況が続きます。トヨタが「終身雇用はできない。」ANAが「給料3割減」の今の時代、それはあまりにハイリスクだと思いませんか。

とはいっても、いきなり「150万だせ。サイトを買え。」と言っているわけではありません。

例えば、本。「金持ち父さん貧乏父さん」に限らず、多くの本が2000円前後で売られていますよね。筆者が数年から十数年かけて経験してきたことをまとめられています。

ゲームに2000円課金したらそのときは満足できるできるかもしれません。その2000円で1冊の本を買えば、知識が増えます。本を買うというのは、知識という資産を手に入れることに繋がります。

例えば、不動産の本を買って読めば知識になり、知識が積み重なれば、不動産という資産を買うときに不安が小さくなっていきますよね。知らないから、「失敗したらどうしよう」という不安にかられ、結果、そのとき楽しければよいことにお金を使ってしまうのではないでしょうか。

学校では、お金に関することは教えてくれません。そのようにカリキュラムがつくられていないからです。そうすると、自分で学ぶしかないのです。

 

まとめ

 

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Photo by bruce mars on Unsplash

今回は「金持ち父さん貧乏父さん」の「お金の流れの読み方を学ぶ」についてレビューを書きました。あなたの考え方に「資産を買う。」という選択肢が生まれたら嬉しいです。

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