【将来の夢なんか、いま叶えろ。】没頭するぐらい行動できるものありますか?【書評004】

あなた
ぼく、テレビ観たり、ゲームしたり、なんとなく一日が終わってしまうんですよ。明日からまた学校…。嫌だな~。

あなた
本を読むのは好きなんです。でも、読んだ内容がなかなか身に付かなくて

どうも、yossyです。

あなたは、一日を何となく過ごしてしまうことがありませんか?

そんな、あなたにおススメしたいのが「将来の夢なんか、いま叶えろ。」です。

この本を読んで分かること

没頭するぐらいに行動することが大切であること

没頭するぐらいに行動できるものがあると、自分の強みになります。没頭するぐらい行動できるものをみつければ、同じ興味をもつ仲間をみつけたり、没頭するぐらい行動できるものについて情報を発信たりして自分の価値をさらに高めることができます。

 

著者「堀江貴文」さんについて

「堀江貴文」さん
  • 福岡県出身
  • 実業家
  • オンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校」

説明不要で、とても有名な方ですね。tweetした内容が、インターネット上で取り上げられますし、様々な場所で活躍されていらっしゃいますよね。

yossy
「他動力」や「時間革命」などの本も出版されていますね。

没頭するぐらいに行動すること

わたしは、仕事を理由に、自分の人生について考えることを遠ざけていました。自己啓発に関する本を読んだり、tweetを観たりして「がんばるぞー!!」という気持ちになっていましたが、長く続きませんでした。そのうちに、自分がお金のためだけに働いていることに気付きました。

また、ストレスを我慢して働くことをわたしがあと20年以上耐えられるか考えたときに、「無理だ。」という結論に達しました。

そんな中で出会ったのが、「将来の夢なんか、いま叶えろ。」です。この本の中に書いてあることのうち、特に次の3つのことが心に残り、「没頭するぐらいに行動しよう」と思うようになりました。

時間を無駄に蒸発させない

もし「ほかにすることがない」「自分と向き合いたくない」という理由で、大して熱中できないゲームに逃げているとしたら、それはダメだ。本気でやりたいことにのめりこんでこそ、大人を説得することができる。

引用「将来の夢なんか、いま叶えろ。」

わたしは、人生の中で没頭したなと胸を張って言えるような体験をしてきませんでした。なんとなく働いて、なんとなく勉強して、なんとなくゲームをしていたんだなとわたしは思いました。

もちろん、そのときは、没頭していました。でも、振り返ってみると、没頭していたというより時間を無駄に蒸発させていただけなんだなと考えるようになりました。

今、わたしは人生の転機を迎えています。結果を出せるように、日々作業に没頭しています。

yossy
ポモドーロテクニックという集中する技法も取り入れています。

人の感情を規定する

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」と説いたのは、『幸福論』で知られるフランスの哲学者アランだ。行動こそが、人の感情を規定する。まず先に、何かをやり出そう!そうすれば、没頭力は勝手に起動するはずだ。

引用「将来の夢なんか、いま叶えろ。」

「幸福だから笑うのではない、笑うから幸福なのだ」は、部下によく言っていました。アランの言葉だったのですね。でも、わたしは自分が心から笑う日々とは言えませんでした。上司がそんな態度なら、部下はついてきませんよね。

結果を出せるように、日々没頭しています。没頭している姿を家族に見せて、結果を出し、「それだけ頑張っているなら応援しよう。」と思ってもらえるようにしていきます。

そのために、今は、「Trello」をいうアプリを使っています。その日の夜に、一日の行動を書きだします。次に、翌日のtodoリストをつくります。そうすることで、椅子に座って「何をやろうかな。」と考えることがなくなりました。

todoが決まっているので、椅子に座った瞬間から作業開始です。ポモドーロテクニックと合わせて、作業に没頭しています。

yossy
ポモドーロテクニックとは、25分作業したら5分休憩するのように、短いスパンで集中しタスクをこなしていくことで集中力を持続させることができます。

投資思考をもつ

投資思考とは、お金を使うことで「役立つもの」を手に入れ、それをもとにお金を増やす思考だ。

引用「将来の夢なんか、いま叶えろ。」

税金の仕組みについては学校で学びますけど、確かに、お金の仕組みについて学ぶことってありませんよね。道徳の授業で、「一生懸命、誰かのために働くことがいいことだ。」と言われて、何となくそうだなあと思い込んでしまいます。

ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、「CASHFLOW FOR KIDS」を買い、子どもと楽しんでいます。投資にはさまざまな仕組みがあること、いちはやくラットレースから抜け出すことがゲームで学べます。

繰り返しやっているうちに、必要のないものにお金を出さないと子どもが考えるようになりました

U.S. dollar banknote with map
yossy
わたしも、本1冊3000円を高いと思わなくなりました。将来につながると考えるようになっています。

まとめ

わたしは、今までお金のために仕事をしてきました。仕事が終わってからも、学びもせずなんとなくテレビを観たりゲームをしたりして過ごしてしまっていました。

そのように、時間を蒸発させるのではなく、没頭するぐらいに行動することが大切であることを、「将来の夢なんか、いま叶えろ。」を通して理解することができました。

あなたも、楽しいなと思うことを目いっぱいやることから始めてみませんか

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